話を、丁寧に聴く人です。
会社員として長く働き、
60歳で一つの区切りを迎えました。
キャリアの節目、
人生の折り返し、
言葉にならない違和感や迷い。
そうした時間をいくつも通ってきたからこそ、
肩書きや正解ではなく、
「今、どんな状態にいるのか」から話を聴くことを大切にしています。
遠回りしてきたから、分かることがあります
50代半ばで早期退職し、
再就職も思うように進まない時期がありました。
結果として時間ができ、
そこで偶然出会ったのがコーチングでした。
学び、実践し、教える立場にもなりましたが、
続けるほどに強く感じるようになったのは、
スキルよりも 「聴く姿勢」 の大切さです。
問題を解決する前に、
目標を立てる前に、
まずは話せること。
話すことで、
少しだけ景色が変わることがあります。
「何かをしてあげる」より、「一緒にいる」
コーチとして、
講師として、
そして一人の人として。
私が大切にしているのは、
相手を前に進ませることよりも、
安心して立ち止まれる場をつくることです。
急がせない。
決めつけない。
答えを持ち込まない。
対話を通して、
その人自身が気づき、選び、動き出す。
そのプロセスに伴走します。
こんな方と、ゆっくり話ができます
- キャリアの節目に立っている方
- 役割はあるが、自分のことは後回しにしてきた方
- 若い世代で、言葉にできないモヤモヤを抱えている方
- 「答え」よりも「整理する時間」を求めている方
今すぐ何かを変えなくても構いません。
話してみたい、という気持ちがあれば十分です。
プロフィール
- 倉地 修(くらち おさむ)
- 1963年生まれ
- ICFプロフェッショナルコーチ/研修講師
- コーチングスクール講師としても活動
- 交渉・コミュニケーション研修、1on1支援
- 屋号:Thyme-Time
まずは、話してみませんか
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結論もいりません。
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